2014/04/22

4/20 REBELS「REBELS.26 ~the duel~」ディファ有明

立嶋さんお目当てだけど、見どころ沢山。この日は鼻炎が酷いし4月なのに寒いしで、ちょっと辛かった。

試合途中で到着。まだ席はガラガラ。次第に埋まっていったけど南側は空いていたなぁ…ちょっと残念。試合の進行はとても良くて、ブログに書いてあった時間通り。時間の目安通りって助かる。休憩時間もダラダラ長くないし、余計な余興もなくサクサク進んでいい。ただでさえ、キックの興業は長くて疲れるから。

先日、久しぶりにKrushを観戦したけど、やっぱりレベルスの方が面白い。掴みでイライラもないし。

以下、試合の感想。

<第1試合 45kg級 3分3回戦 REBELSルール>
○COMACHI(SFKキックボクシングジム)
(判定2-0)
●宗田智美(シーザージム渋谷/シュートボクシング協会))


<第2試合 ライト級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール>
○良太郎(池袋BLUE DOG GYM)
(判定3-0)
●並木義弘(team OJ)


<第3試 ライト級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール>
○下丈一朗(TARGET/WPMF日本ライト級6位)
(判定3-0)
●嘉村佳孝(MSJ/KOSライト級王者)


<第4試合 フェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール>
○下東悠馬(クラミツムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級9位)
(判定2-1)
●立澤敦史(チャモアペットムエタイアカデミー/REBELS-MUAYTHAIフェザー級6位)
ここで会場に到着。

<第5試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール>
○HIRΦKI(Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位)
(判定3-0)
●渡部翔太(チームドラゴン/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級6位)


<第6試合 フェザー級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール>
○工藤政英(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級7位)
(3R 1分36秒 KO)
●立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/REBELS-MUAYTHAIフェザー級9位、元全日本フェザー級王者)
いつもと動きが違うかな?と思った1R。相変わらずスロースターターで打たれ過ぎでハラハラする。工藤選手の動きがいい。ローが効いてる様子。パンチのラッシュを食らうことが増える。2Rなんとか凌ぐが3RにローでダウンしKO負け。立嶋さんがローで負けるなんて…。工藤選手、とてもいい選手だと思う。上にあがっていくんじゃないかな。


<第7試合 60kg級 3分3回戦 REBELSルール>
○野上勇介(龍二ジム/REBELS60kg9位、REBELS 60kg級2013年新人王)
(判定3-0)
●櫻木崇浩(バンゲリングベイ・スピリット/REBELS60kg級6位)


<第8試合 ウェルター級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール>
○喜入 衆(フォルティス渋谷/J-NETWORK/REBELS65kg級5位、元J-NETWORKスーパーライト級王者)
(判定3-0)
●藤ノ木 岳(チャモアペットムエタイアカデミー)
喜入選手、素晴らしい動き。ウエルターなのに動き早くて多彩。惹きつけられた。


<第9試合 51kg契約 2分3回戦 REBELSルール>
△松田玲奈(y-park/J-NETWORKフライ級王者)
(判定1-1)
△ビョン・ボギョン(韓国/EMAムエマル/韓国女子48kg級王者、韓国散打選手権優勝)
松田選手はとても小さく見えた。まだこれからかな。


<第10試 51kg契約 2分3回戦 REBELSルール>
○いつか(新宿レフティージム/WPMF日本女子フライ級王者)
(2R 1分59秒 KO)
●キム・ヒョジン(韓国/EMAムエマル/大韓プロムエタイ協会フライ級1位)
いつか選手の対戦相手が直前で変更。同じジムのキム選手に。彼女は急に決まった出場にもかかわらず、ナイスファイト。韓国の選手は負けん気が強くて頑丈。しかし、いつか選手の圧勝。


<第11試合 65kg 3分3回戦 REBELSルール>
▲UMA(K&K BOXING GYM/REBELS65kg級2位)
(1R 0分24秒 ノーコンテスト)
▲中田裕市(クロスポイント古河/REBELS65kg級6位)
偶然とは言え、非常に残念な結末に。楽しみにしていた試合だったので私も残念。
試合開始直後のバッティングで中田選手が傷を負い、ドクターストップ。


<第12試合 65kg 3分3回戦 REBELSルール>
○中村広輝(赤雲會/REBELS65kg級3位)
(判定3-0)
●小宮由紀(スクランブル渋谷/REBELS65kg級1位、RISEスーパーライト級2位)
接戦。3Rにフックで小宮選手がダウンし判定負け。


<第13試合 52kg契約 3分3回戦 REBELSルール>
○小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIフライ級王者)
(判定3-0)
●古田恭人(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフライ級3位、MA日本フライ級王者)
小笠原選手の圧勝。


<第14試合 56kg契約 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール>
△炎出丸(クロスポイント吉祥寺/J-NETWORK Sバンタム級王者、REBELS-MUAYTHAI Sバンタム級1位)
(判定1-0)
△ペッマイ・エスジム(タイ/エスジム/元アウスウィンダムスタジアム認定バンタム級王者)
炎出丸選手の首相撲がどこまでタイ人に通用するのか…なかなか難しい。何もさせてもらえない。決定打がなく引き分け。


<第15試合 68kg契約 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール>
○T-98(クロスポイント吉祥寺/WBCムエタイ日本ウェルター級王者、REBELS-MUAYTHAIウェルター級1位)
(3R 1分39秒 KO)
●パーカーオ・クランセーンマーハーサーラカーム(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級8位)
タイ人相手でもシッカリ仕留めて勝利したT-98選手。内容も良かった。前半競り合っていたが、ボディーへのパンチでダウンを奪い、膝をボディに突き刺しKO勝利。


<第16試合 67kg契約 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール>
○板倉直人(スクランブル渋谷/REBELS-MUAYTHAIウェルター級王者)
(判定3-0)
●シティサック・ソー・ソムポン(タイ/元タイ東北部スーパーライト級王者)
何度か両者に積極的に戦うようにレフリーから注意が。あまり動きがなくても緊張感があって面白かったんだけど。5Rで板倉選手、肘で切られるもローでダウンを奪い判定勝ち。スッキリ勝てなかったからと「ダー」はなし。


<第17試合 60kg級 3分5回戦 REBELSルール>
○ヤスユキ(Dropout/REBELS-MUAYTHA Sフェザー級王者、元NKBライト級王者)
(4R 1分36秒 KO)
●町田 光(橋本道場/REBELS60kg級王者、元MA日 Sフェザー級王者、元WPMF日本 Sフェザー級王者)
注目の一戦。試合が始まってしばらくは声援が飛んでいたが、静まり返る。固唾を飲むとはこの事か、と感じるようなみんなが息を潜めて見入っているのが伝わってくる。
2人とも動きっぱなし。手数も減らず攻撃しまくる町田選手が優勢か。しかし終わりは唐突に訪れた。4R、町田選手の飛び膝蹴りにヤスユキ選手がカウンターのフック。何だか漫画みたいな。町田選手ダウン。立ち上がるもヤスユキ選手の攻撃に倒れ、セコンドからのタオル投入で終了。衝撃的なメインの結末。いやー。今後の展開が気になる。



近くにいた集団、試合を終えた選手とジムの関係者っぽかったんだけど態度が悪い。試合見ながらつまらないとかお前の方が強いんじゃね?みたいな事をでかい声で言ってる。試合順から明らかに自分より格上の選手の試合だったら、ちゃんと見て勉強した方がいいと思うし、そんな事言ってる選手の応援はしたくない。

コメント

非公開コメント

【スポンサードリンク】