2014/03/05

2/28 ハードヒット「決戦は金曜日」 新木場1stRING

今年初のハードヒット。平日だが満員。
気温が上がったこの日。場内も盛り上がり!

以下、試合の感想。

<第1試合 10分1本勝負 3ロストポイント
◯佐藤光留〈0D0E0P〉(7分20秒 TKO※3ロストポイント)間下隼人〈1D2E0P〉●
入場式の後、試合開始。
光留選手はUのテーマで入場。リアルジャパンの間下選手、いい表情で入場。

ローキックに悶絶の間下選手。2回エスケープして後がない状態で、蹴られまくってダウンでTKO。間下選手、もっと実力が同じくらいの若い選手と競り合うような試合が見てみたいな。いい選手だと思う。


<第2試合 10分1本勝負 3ロストポイント>
▲中井光義〈0D2E0P〉(10分0秒 引き分け※時間切れ残りポイント1-1)那須晃太郎〈1D1E0P〉▲
漫画家ゆでたまごの作画担当をしている中井先生の息子の中井選手。似てる!
落ちついた雰囲気で、構えもドッシリ。ポイントの取り合いで2人の負けてたまるか!って気持も伝わってくる白熱した試合になった。中井選手はパンクラスで練習してたんだっけ?と思ってググったらボクシングや柔術やってたんだ。また見たい選手。


<第3試合 第2回グラップリングトーナメント1回戦 10分1本勝負 3ロストポイント>
◯勝村周一朗〈0D0E0P〉(0分44秒 三角絞め) 服部健太〈0D0E0P〉●
勝村選手、豹柄のパンツで動きも動物みたいにしなやかで細身だけど凄い筋肉。勝村選手が決勝進出。


<第4試合 第2回グラップリングトーナメント1回戦 10分1本勝負 3ロストポイント>
◯青木篤志〈0D1E0P〉(3分23秒 腕ひしぎ十字固め)岩本煌史〈0D0E0P〉●
全日本プロレスの青木選手、正直あまり知らなくて…地味なイメージしかない。プロレスやる前は自衛隊でレスリングやってたそうで。岩本選手はスポルティーバエンターテイメント所属。青木選手の圧勝。


<第5試合 10分1本勝負 3ロストポイント>
◯望月成晃〈0D2E0P〉(5分18秒 TKO※3ロストポイント)小林裕〈3D0E0P〉●
スーパータイガーの欠場で登場の望月選手。小林選手は日本刀を持って入場。
小林選手が続けざまに2つエスケープを奪う。焦るモッチー。必死。ハイキックでダウンを奪い返す。

あとがない望月選手は組み付いてヒザを連打。小林選手、フラフラ。その後、真・最強ハイキック2連発でダウンを奪う。最後は打ち合いで小林選手がダウンでTKO。面白かった!必死のモッチーも良かったし、小林選手もガッツが合って良かった。


<第6試合 10分1本勝負 3ロストポイント>
◯ポアイ菅沼〈0D0E0P〉 (1分51秒 レフェリーストップ) 関根龍一〈0D2E0P〉●
ポアイ菅沼選手、長身でひょろっとしているが強そう。関根選手との身長さがあり過ぎ。
あっという間に極められ追い詰められた関根選手。最後はバックドロップ?でレフリーストップ。すげー。

パンクラスに出てたらしく、初めてのプロの試合が光留選手とだった。またやりたいとマイクアピール。次回4月のハードヒットで対戦が決まった!


<第7試合 10分1本勝負 3ロストポイント>
◯坂口征夫〈0D1E0P〉(4分54秒 TKO※3ロストポイント)SUSHI〈3D0E0P〉●
いつものマスク姿で入場したSUSHI選手。リングサイドで観客とハイタッチして、リングで寿司ダンス。不思議な雰囲気…。打撃でSUSHI選手を追い詰める坂口選手。途中、胴絞めスリーパーでまさかのエスケープを奪われるも、ローの連打連打。SUSHI選手は耐えるも最後はハイキックでダウンしTKO負け。もっと強い相手と坂口さんの試合が見たい。


<第8試合 第2回グラップリングトーナメント決勝 10分1本勝負 3ロストポイント>
◯青木篤志〈0D1E0P〉(10分0秒 時間切れ残りポイント2-1)勝村周一朗〈0D2E0P〉 ●
青木選手の体の厚みが凄い。勝村選手が極めても力で返されてしまう。うーん。2人の競り合いに息が止まりそう。10分間戦いポイント差で青木選手の勝利。見応えがあった。こういう試合がもっと見たい。


<第9試合 15分1本勝負 5ロストポイント>
◯HARASHIMA〈1D2E0P〉(11分39秒 腕ひしぎ十字固め レフェリーストップ)伊藤崇文〈1D1E0P〉●
この試合も凄かった。極めたかと思ったら切り返し、あ!と思った瞬間に攻守が入れ替わる。HARASHIMA選手の凄いところは、こういう試合形式でもいわゆるプロレス技を出せちゃう事だ。ジャーマンはもちろん、パイルドラーバーなんかも出してしかもダメージを与えてしまう。MMA的な試合なんてハードヒットには望んでなくて、U系の団体に夢見ていた頃のように、他の格闘家と戦ってもプロレスラーは強いんです!っていう試合が見たいわけで。その場合には相手に合わせて戦うよりも、プロレス技で勝って欲しいわけで。最後の腕ひしぎは、伊藤選手が耐えていたがレフェリーは試合を止めた。

悔しくて腕が痛い伊藤選手に対し、疲れてないのか!?って爽やかな笑顔のHARASHIMA。昔、格通で見ていた選手と戦えて嬉しいって(笑)なんかいいなぁ。でも爽やか過ぎて負けた方は腹立つよね(笑)





次回4月のチケットも買ってしまった。
試合後に売店にいた坂口さんにDDTのパンフにサインをもらい、握手してもらった♪カッコイイ~。

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