2014/01/28

1/26 REBELS「REBELS.23」ディファ有明

風が強くて寒かった。
立嶋さんの試合に間に合うように15時過ぎに到着。
予定のタイムスケジュール通りに進んで、ダラダラした感じもなく判定は多かったけど長いと感じず、内容も良くていい興行だった。

以下、試合の感想。

【第2部:REBELS(本戦)】
<第1試合 REBELS-MUAYTHAIルール スーパーライト級 3分3R>
○潘 隆成(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級9位、NRT63kg級2013年優勝)
(判定2-0)
●加藤真也(平井ジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級6位)


<第2試合 REBELSルール 63kg契約 3分3R>
○佐藤豪拳(STRUGGLE/RISEライト級10位、RISING ROOKIES CUP 2013ライト級優勝)
(判定3-0)
●ジョニー・オリベイラ(トーエルジム/新日本キックボクシング協会/日本ライト級3位)
ここで会場に到着。


<第3試合 REBELS-MUAYTHAIルール スーパーフェザー級 3分3R>
○清川祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級4位、WPMF日本フェザー級1位)
(判定3-0)
●HIRΦKI(ヒロキ/Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位、REBELS60kg級8位)


<第4試合 REBELS-MUAYTHAIルール フェザー級 3分5R>
○下東悠馬(クラミツムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級10位)
(判定3-0) ※49-48、49-47、50-47
●立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/REBELS-MUAYTHAIフェザー級9位、元全日本フェザー級王者)

昨年4月の対戦で引き分け。大したことないと思ってた下東選手が良くてしかも、気持ちもとてもいい選手で。今回の再戦楽しみにしていた。
前半、エンジンのかからない立嶋選手。足を払われてこかされたり、パンチの連打で追い込まれたり。しかし、ボディー狙いの作戦なのか、立嶋選手もしつこくボディブロー。中盤から下東選手はやや動きが落ちてきて、一方の立嶋選手はジワジワ盛り返す。驚異的なスタミナ。しかし、下東選手もこらえて5R終了。判定大差で負けてしまった。

しかし、負けて恥じる試合ではなかった。本当に凄い人。下東選手が深々とお辞儀してる姿も気持ちがいい。嬉しい。再戦で負けたことがないというジンクスを持っていた立嶋選手。ついに敗れてしまった。


<第5試合 REBELS-MUAYTHAIルール ライト級 3分5R>
△黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/REBELS-MUAYTHAIライト級1位)
(ドロー 判定0-1) ※49-50、49-49、49-49
△コンゲンチャイ・エスジム(タイ/エスジム)
コンゲンチャイは去年、増田選手を倒した選手。増田さんを師匠とする黒田選手はその仇打ちに…と、対戦を希望したそうだ。泣ける(涙)

コンゲンチャイは変則的な蹴りや余裕をかました態度でイライラする。でもそれに対応してる黒田選手の動きもいい。ミドルをキャッチしての後ろ脚へのローなんか良かった。後半、コンゲンチャイの動きが落ちてきたが、倒すに至らず。引き分けで終わってしまったが、気持ちの伝わってくる試合だった。


【第3部:REBELS-SF(REBELS SUPER FIGHT)】

<第1試合 REBELSルール 65kg級 3分3R>
△UMA(K&K BOXING CLUB/REBELS65kg級2位、REBELS-MUAYTHAIウェルター級8位)
(ドロー 判定0-0) ※三者とも28-28
△中村広輝(赤雲会/LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者)
北海道・蹴りのUMA選手と沖縄・ハードパンチャーという中村選手の対戦。UMA選手の蹴りが多彩でグンっと伸びてくる。ところが中村選手のフックで1Rにダウン。かすったような感じに見えた。その後、蹴りを駆使して距離を取り反撃するも判定引き分け。面白い試合だった。


<第2試合 REBELS-MUAYTHAIルール(肘無し) 女子51.2kg契約 2分3R>
○いつか(新宿レフティージム/WPMF日本女子フライ級王者)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-28
●ソン・ヒョギョン(韓国/CMA KOREA TEAM POSSE DAERIM)
久しぶりに見た いつか選手。凄くカッコいい!デビューした頃から見てるけど、元レースクイーンって事でちょっと嫌な感じに思っていて、試合もドタバタでつまらなかった。

しかし、髪を短くして試合運びも上手くなり無駄な飾りがそぎ落とされてカッコいい!と思った。ヒョギョン選手は写真は可愛かったし力もあったけど、ムチムチしててなんかな~だった。


<第3試合 REBELS-MUAYTHAIルール スーパーフライ級 3分5R>
○小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIフライ級王者)
(TKO 5R37秒) ※ドクターストップ 肘打ちによる頭部のカット
●ローズ達也(ワイルドシーサー沖縄/Japan Kickboxing Innovation/INNOVATIONフライ級1位、TENKAICHIバンタム級王者、元沖縄バンタム級王者)
)
小笠原選手、もう18歳。貫禄が付いてる感じ。肘で切ってTKO勝ちを収めたけれど、前半は眠くなってしまった。何だろう。つまらない訳じゃないんだけど、上手いし動きも良かったけど前のめりになって見るような魅力がまだ感じられない。


<第4試合 REBELSルール 60kg級 3分3R>
○町田 光(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/REBELS60kg級王者、元MA日本スーパーフェザー級王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者)
(KO 2R1分43秒) ※ヒザ蹴り (右膝蹴り)
●ヒロ・アラン・ヤマニワ(ブラジル/TS GYM)
町田選手の試合は面白い。動きが面白いって事だけじゃなくて、何を見せてくれるんだろう?ってワクワクがあり、期待を裏切られない。この選手が膝でダウン奪うなんて。

さっき見たニュースで不可思選手がジムを移籍してクロスポイントに来るようだ。町田選手との再戦も見たいな。


<第5試合 REBELSルール 70kg級 3分3R(延長1R)>
○日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS70kg級王者、GLORYライト級11位)
(判定3-0) ※30-27、30-29、29-28
●ジン・シジュン(韓国/釜山ホンジンジム/大韓キックボクシングCKSミドル級王者、ヨンナム地域KBC王者)
3Rのスリップがダウン?ってダメージがあったようだけど、日菜太選手強かった。スッキリ勝つ試合が見たいな~。


<第6試合 REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王座決定戦 3分5R>
○ヤスユキ(Dropout/REBELSスーパーフェザー級2位、元NKBライト級王者)
(判定3-0)
●SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者)
レベルスのブログのタイムスケジュールで終了が19時の予定となってたんだけど、この時点で19時前。予定があったので、メインを見ずに帰宅(涙)

帰りも寒かった~。

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