2013/10/29

10/27 全日本プロレス「ANNIVESARY TOUR 2013」最終戦 両国国技館

お友達に誘われて新生全日本を観戦する事に。所属選手もすっかり変ってしまったなぁ。
空席が目立ったが、盛り上がりは良かった。試合時間が長くてちょっと疲れた。
以下、試合の感想。

<第0試合>
○KENSO(3分43秒 葉隠れ→片エビ固め)Mr.450●
開演前の15時半にスタート。KENSO選手が0試合というのも勿体ない気がするが、あっと言う間に試合は終わってMC。


<第1試合 タッグマッチ>
○佐藤光留、井上雅央(10分10秒 アームロック)宮本和志、荒谷望誉●
この日はハードヒットの興行もあったので、全日本がなければそちらに行きたかった。佐藤選手はこの試合終えて会場に向かったのだろうが、大丈夫だったのかな?

荒谷選手は引退したはずなのに?単発で復帰との事。正直、体は遠目で見ても細すぎるし、キャラ的にガンガンいかなくていいので何とかこなしていたけれど、引退してから4年のブランクもあり、選手数が少ないので1人でもいるのは全日本的には助かるのかもしれないけど、継続参戦は厳しいんじゃないかなぁ。

最後もあっさりタップしてしまい、荒谷劇場?の「元祖天才バカボンの春」が流れてトボトボ退場。


<第2試合 タッグマッチ
△ドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンク
(20分時間切れ引き分け)
△渕正信、西村修
リアルタイムでファンクスは見ていないが、22年ぶりにタッグで来日だって!カードが発表された時にはまさかここまで試合が出来るとは思わなかった。20分だよ?!

現代のスピードのある試合と比べると非常にスローで、少々じれったく感じたり大丈夫なのかな??と心配もしたが、何とも味のある不思議な試合に。
試合後に、テリー選手は英語で、ドリー選手は日本語で!マイク。


<第3試合 タッグマッチ>
○ジョー・ドーリング、ジェームス・ライディーン
(13分50秒 レボリューションボム→片エビ固め)
●ディーロ・ブラウン、バンビ・キラー
火祭りで優勝したライディーンが出場。ZERO1ファンとしてはうちの子がこんなに立派に(涙)的な。先輩外国人選手にもまれてどうなる事かと思ったが、堂々とした試合ぶり。世界最強タッグリーグ戦にも参戦決定☆パートナーがマイバッハβ…日本人選手でもいいのになぁ。崔さんとか。


<第4試合 アジアタッグ選手権試合>
○青木篤志、鈴木鼓太郎
(20分14秒 アサルトポイント→片エビ固め)
●石井慧介、入江茂弘
DDTの選手には申し訳ないが、あまり期待していなかったのに…一番面白い試合だった。2選手は大森駅前の試合で見たことがあったかなぁ~くらいの印象で、何で全日本??と思っていた。が、コール時の紙テープの量!!

スピードもあり、見たことのない連携や動きもあり、飽きることなく楽しめた。青木&鼓太郎チームは格下相手に戦っているというような感じもなく、ベルト取られちゃう!?と思ったほど白熱。継続参戦するようなので今後も注目したい。


<第5試合 世界ジュニア選手権試合>
○金丸義信(15分30秒 タッチアウト→片エビ固め)SUSHI●
SUSHI選手はマスク被るの止めてもいいんじゃないかな…と思った。素顔で勝負したらどうかと。キャラに頼り過ぎてる感じ。

試合後には鼓太郎選手が「次はオレとやりませんか」と。両者握手。


<第6試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
○大森隆男、秋山準
(25分29秒 アックスボンバー→片エビ固め)
●宮原健斗、潮崎豪
バーニングを抜けた潮崎選手が秋山選手とタッグで対戦。ちょっと試合が長くて退屈してしまった。

試合後、負けた潮崎&宮原をディーロとバンビが襲撃。青木&鼓太郎も駆け付ける。そしてKENSOも。みんな何で言葉でアピールがないの?? 謎の乱入。???だらけ。


<第7試合 三冠ヘビー級選手権試合>
○曙(20分30秒 ヨコヅナインパクト→体固め)諏訪魔●
ドリーさんが新PWF会長に。

一緒に行った友達は全日本ファンなので新しい三冠ベルトが曙に渡ってしまって納得いかない様子だった。打たれ強く弱みを見せない諏訪魔選手が、途中から何も出来ずにやられっぱなし。あの体重が乗るだけでキツイよね…どこか痛めたのかな。最後はあれ?返さないの!?って場内ざわざわなスリーカウントで終了。

個人的にはPRIDEでの醜態からZERO1でスタミナがなくて動けず、いるだけ…みたいな姿を見ているだけに、こんなに動けるようになったんだ!?ちゃんと試合も組み立ててるし!と感激した。


また機会があったら見に行きたいな。好きな選手が出来たら応援しがいもあるんだけどなぁ。

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