2013/02/01

1/27「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」ディファ有明

ついにこの日が来てしまった。増田さんの引退。
多くの選手がひっそりと引退していく中、このような盛大なセレモニーが行われるのは彼の長年の実績と支持の高さからなのだろう。

13時試合開始だったけれど、長丁場になりそうなので、少し遅れて到着。

以下、試合の感想。

<第1部 第1試合 スーパーフェザー級 WPMF日本ルール 3分3R>
△永島一平(y-park)(判定0-0)市川一大(クロスポイント大泉)△


<第1部 第2試合 スーパーバンタム級 WPMF日本ルール 3分3R>
△充志(RIKIX)(判定1-1)小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺)△


<第1部 第3試合 ウェルター級 WPMF日本ルール 3分3R>
○秀雄(平井ジム)(KO 3R58秒)藤ノ木岳(チャモアペットムエタイアカデミー)●


<第1部 第4試合 スーパーライト級 WPMF日本ルール 3分3R>
△前田将貴(RIKIX)(判定0-0)番長兇侍(習志野トップチーム)△


<第1部 第5試合 69kg契約 WPMF日本ルール 3分3R>
○藤倉悠作(ASSHI-PROJECT)(判定3-0)竹本雄一(小鉄組)●

このへんから見始めた。三者とも30-26の圧勝。



<第1部 第6試合 スーパーフェザー級 WPMF日本ルール 3分3R>
○清川祐弥(新宿レフティージム/WPMF日本フェザー級4位)
(判定3-0)
●浜本“キャット”雄大(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級5位)


<第1部 第7試合 スーパーバンタム級 WPMF日本ルール 3分3R>
○裕喜(KIX)
(判定2-1)
●炎出丸(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級3位)

接戦だった。炎出丸選手、動きは悪くないように見えたが、決め手に欠けた。



<第1部 第8試合 ミドル級 WPMF日本ルール 3分3R>
○涌井 忍(Combat Workout Diamonds/WPMF日本ミドル級3位)
(判定3-0)
●春野剛士(Dropout/元NKBミドル級3位)

動きがあって面白い試合だった。判定が続く。



<第1部 第9試合 スーパーフェザー級 WPMF日本ルール 3分3R>
○HIROKI(Dropout/元NKBフェザー級1位)
KO 1R1分8秒 ※右フック
●中向永昌(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフェザー級8位)

始まったと思ったらフックでKO!鮮やか。



<第1部 第10試合 フェザー級 WPMF日本ルール 3分5R>
○立澤敦史(チャモアペット・ムエタイ・アカデミー/WPMF日本フェザー級8位)
(判定3-0)
●立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者)

立嶋選手の相手は過去に対戦経験のあるチャモアペットのジムの選手。うむ。
立嶋選手のローがいい。が、捕まり首相撲で膝を入れられ押され気味。
5R判定で立澤選手の圧勝。

キックは勝ち負けだけど、勝たないと次に進めない、カードが組んでもらえない。でも、立嶋さんの試合は勝負の勝ち負けだけじゃない。いや、勝ってるところは見たいけど、この試合も勝てなかったけど、まだ彼の試合が見たい。他の誰にも真似できない彼の戦いがそこにあるから。色々言う人もいるだろうけど、私はこれからも応援し続ける。



<第1部 第11試合 ライト級 WPMF日本ルール 3分5R>
△黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/WPMF日本ライト級4位、前J-NETWORKライト級王者、J-NETWORKライト級1位)
(判定1-1)
△ハチマキ(PHOENIX/WPMF日本ライト級5位)


<第2部 第12試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 REBELSルール 3分3R>
○亮次(エイワスポーツジム)
(判定3-0)
●百武政敏(誠空会/シュートボクシング協会)

百武選手はシュートボクシングの選手でスパッツ。亮次選手の圧勝。
トーナメント決勝へ。



<第2部 第13試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 REBELSルール 3分3R>
○小西拓槙(M-BLOW)
(判定3-0)
●北斗拳太郎(ボスジムジャパン/TRIBELATEスーパーウェルター級王者、J-NETWORKスーパーウェルター級4位)

北斗拳太郎選手は北斗の拳が好きだそうで…ジーンズ風のスパッツ?履いて試合もする。キャラだけじゃないのは分かったけども、残念ながらダウンを奪われ判定負け。でも間違いなくインパクトはある。こうやってレポ書きながら試合思い出すのに、見てる時はいい試合だな~とかいい選手だな~なんて思っても数日経つと忘れてしまう事が多いけど、覚えてるもん。内容や結果も大事だけど、こういうもの必要だよね。



<第2部 第14試合 60kg級 REBELSルール 3分3R>
○大橋悠一(クロスポイント大泉)
(KO 1R1分59秒)
●小林“JET”孝輔(KIBAマーシャルアーツクラブ)


<第2部 第15試合 55kg級 REBELSルール 3分3R>
○國本真義(MEIBUKAI KICKBOXING GYM/WPMF日本バンタム級7位)
(判定3-0)
●高橋茂章(KIX)


<第2部 第16試合 58.5kg契約 3分3R REBELSルール>
○不可思(The Body BOX/WPMF日本フェザー級2位)
(KO 1R28秒)
●渡久山ゆうた(平井ジム)

不可思選手のヒザ蹴りがすこーんと入ってKO勝ち!



<第2部 第17試合 55kg級 REBELSルール 3分3R>
○出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット)
(判定3-0)
●竹内将生(エイワスポーツジム/WPMF日本バンタム級2012年新人王)

出貝選手、後ろ回し蹴りでダウン!取った。あんなに綺麗に決まるもんなんだ。飛びヒザ蹴りで2つ目のダウンを奪うが、時間がなく決め切れず悔しそう。面白い試合だった。



<第2部 第18試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 決勝戦 REBELSルール 3分3R無制限延長R>
○小西拓槙(M-BLOW)
延長1R 判定2-0 ※10-9、10-10、10-9
●亮次(エイワスポーツジム)

延長が無制限のアナウンスにどよめき。いやー決勝に相応しい激しく熱い試合だった。でも2人とも打たれ過ぎ。危ない。

とにかく打ち合い。本戦で決着付かず延長も打ち合い。最後は小西選手が判定勝ち。
大阪で消防士をしてると。こんな凄い子が消防士なんて頼もしい。

4月のREBELSで日菜太くんと対戦。

試合後、この試合がベストバウト、小西選手がMVPとなった。
 


<第3部 増田博正引退エキシビジョンマッチ>
増田博正(スクランブル渋谷)
勝敗なし
小宮由紀博(スクランブル渋谷) 

煽りVで大月さんや立嶋さんが出てきて、もうこの時点でウルウル。大月さん久しぶり過ぎ。2人の2回目の試合、同い年の2人だなーなんて思って見てたんだけど、あの試合見て増田さんと内田会長って凄い!って思って。立嶋さんは辞めていく人間に言うことないって。らしい。

何度も聞いたテーマ曲で入場。対戦相手は同じスクランブルの小宮選手。
エキシビジョンでふざけたり、ちょっとガチでガンガンやったり選手によって色々だけど、増田さんらしい真面目なきちんとしたエキシビジョンだった。

関係者らの花束贈呈があり、マイクでお礼を述べてテンカウント。最後は胴上げ。
なんだか実感がわかない。

もうリングサイドでキック見る事はないかもなぁ~。



<第3部 セミファイナル(第19試合)52.5kg契約 WPMF日本ルール 3分5R>
○小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本フライ級7位、元M-1ジュニア45kg級王者、元KAMINARIMON45kg級ジュニア王者)
(判定3-0)
●松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフライ級王者)

17歳、7戦7勝とノッてる小笠原選手と、遅咲きの37歳の松崎選手。
松崎選手、粘るが後半は手が出ず小笠原選手に押されっぱなし。でも気持ちは伝わってきた。



<第3部 メインイベント(第20試合)WPMF日本ウェルター級タイトルマッチ WPMF日本ルール 3分5R>
○T-98(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級王者)
(判定2-1) ※49-48、47-48、49-48
●田中秀弥(RIKIX/WPMF日本ウェルター級2位)

T-98選手、どんどんいいカラダになってる。表情も自身に満ち溢れたいいお顔。9戦連勝中。田中選手は背中の筋肉と体のバランスが好きで(笑) 2年ぶりの再戦。

メインにふさわしい互角の白熱した試合になった。
前半は田中選手がパンチを当てて優位に見えた。が後半、首相撲に捕まりやや劣勢に。
判定2-1の僅差でT-98選手の勝利。これからは海外に目を向けていく?かな。



試合数が多く長かったが、後半はいい試合も多かったしやっぱりキック面白いな~と思った。疲れてたけど眠くならなかったし(笑)

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