2012/11/06

「善き人のためのソナタ」

1984年東ベルリン。東ドイツは国民を監視し、不審な動きのある人物(反体制)を処分するような管理をしていた。疑いのあるカップルを監視するように指示されたヴィースラーが少しつづ変えられ、国家を裏切る行為を行ってしまう…


太平洋戦争中のドイツについては関心があって色々見てきたけれど、その後の東西の特に東ドイツの事については良く知らずにいた。ベルリンの壁が崩壊した時も子供だったし。今ならその意味が少し分かる。

静かにそして丁寧に作られた映画だ。タイトルの意味も最後にグッとくる仕掛け。
もっと暗い映画かと思ったけど、希望の差し込むいい映画だった。この時代の事をもっと知りたい。


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