2008/06/27

6/22 全日本キックボクシング「野良犬電撃作戦」後楽園ホール

お正月以来の全日本キック観戦。仕事のあと後楽園へ。
仕事が早番で朝が早かったので、前半は睡魔と戦う時間もあり…集中して観戦出来ない。まいった。

試合は、オープニングファイトから熱いファイト続出!


ただ、キックは簡単にハッピーエンドにはならないなぁと痛感。
応援してる選手が勝ってハッピーエンドがもちろん気分がいいけど、負けて悔しかったり余韻が残ったりを楽しむのも悪くはないんだよね。

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2008/06/22

結婚記念日 よろにく

昨日は5回目の結婚記念日でした。
毎年、お祝いに食事に行ってます。

結婚式がレストランウエディングだったんだけど、そのレストランがフランス料理のお店だった事もあり、私がフランス料理が好きな事もあり(^^) 毎年、フランス料理屋さんでお食事してたんですが、今年は旦那のリクエストで焼肉。
会社の人たちと行って、スゴク美味しかった!という「よろにく」です。
http://r.gnavi.co.jp/a388101/

普段足を踏み入れる事のない青山にある隠れ家的なお店。
入り口だけみたら何屋だか分からないし、和食屋さんみたい。
店内はコジャレたダイニングレストランみたいでした。

個室を予約してあったんだけど、通されたお部屋は広々。
クーラーがガンガン入ってて、空気清浄機が何台も置いてあって、ちょーっと寒い。



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2008/06/20

武蔵♪

先日、実家に帰省した時の武蔵♪

体の痒みもおさまって、元気いっぱい!
お散歩は時間が合わなくて行かれなかったけど、いっぱい遊んでもらいました☆

パパとママと一緒に駅まで迎えに来てくれた武蔵♪
足の上に無理やりアゴを乗せるのが好きな武蔵♪

「遊んで~」とオネダリする武蔵♪
2008/06/20

6/17 「風になれ ~SUZUKI MINORU 20×2th Birthday Party~」後楽園ホール

鈴木みのるの40歳の誕生日&デビュー20周年の記念大会に行ってきました!
鈴木みのるはパンクラス旗揚げするまでは、生意気で口ばっかりで大嫌いだった。
それが、旗揚げ前のインタビューとか写真を見て興味が沸いて、旗揚げ戦の結果を週プロで見て衝撃を受けた。選手たちのオーラが写真からビンビン伝わってきて、もぅ釘付け。こんな経験は後にも先にも一度だけ。

それからパンクラスのファンになって、翌年の1月に初めてパンクラスを見に横浜へ行った。鈴木みのるの入場シーンだけで鳥肌が立って震えた。対戦したシャムロックに勝って、一緒に号泣。雪が残る寒い帰り道、興奮で心が熱く燃えていたのを最近の事のように覚えている。

それからいろいろあって、スタイルもキャラもずいぶん変わってしまい、「こんなの鈴木みのるじゃない」と思ってた時期もあった。でも、やっぱり本質は変わってなくて、心の奥底から揺さぶられる試合を見せてくれるのは彼しかいないと気付いた。

今回は、いつもよりもちょこっとチケット代を奮発。リングサイド4列目で見ることが出来た。
当日、開場してから行ったんだけど、後楽園ホールの階段もエレベーターも長蛇の列。
中に入ってからも、平日の18:30だっていうのに客席ギッシリ。イヤでも期待が高まる。

始まる前に北側に設置されたスクリーンで、観戦マナーのVTRが流されたんだけど、紙テープはダメとか立ち上がって応援するのはダメとか真面目なものかと思ったら、すべてオールOK!好きに応援してって内容で笑えた(苦)。

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2008/06/19

6/15 20年の歳月

中学生の頃、TM NETWORKファン繋がりということで文通を始めてから20年。
年賀状やメール、お互いのHPやBLOGと形を変えてお付き合いしていた方と初めてリアルでお会いしました!

ここ数年でネット上で知り合った方とリアルでお会いしたり、オフ会に参加したりするようになって、人見知りの激しい私でも、実際会って自然と話が出来ちゃう事が分かったんですね。
なので、今回は全く緊張する事もなく、久しぶりに再会するみたいな感覚でワクワクでした♪

娘ちゃんと車で迎えに来てくれたokiさん。
若い頃、写真交換した時に見た面影が残る穏やかな方で、娘ちゃんもニコニコ笑顔で可愛かった♪
ランチしたりブラブラしたりドライブしたり、短い時間だったけど心地よい時間でした。
ホントにね。近況話したり、若い頃の話しをしたり久しぶりの友達と会ってる時の感覚と一緒でした。

okiさん、ありがとう(^^)
また時間を作ってお会いしましょうね!
2008/06/16

6/14 新日本プロレス 霞ヶ浦文化体育館

実家への帰省も兼ねて、新日本プロレスの興行に行って来ました。
弟に駅まで迎えに来てもらい、霞ヶ浦文化体育館へ。今回は弟も一緒に観戦です。

去年は2駅ほど東京寄りの牛久運動公園体育館ってとこに新日本が来たのを見に行ったんだけど、その時はこんな狭いところでやるのか…と若干ショックでなおかつ、客席に空席も目立ってた。今回は、少しだけキャパもアップでなおかつ客席はほぼ満員!

第一試合から盛り上がった!2年連続このエリアに来るのは、近くの高校出身の平澤選手がいるから?客席にも後輩クンたちがたくさん応援に駆けつけてました。

リングサイド5000円で3列目。大きい会場ではなかなかリングサイドチケット買えないので、至近距離で見れるのはワクワク♪ 

試合前には過去のG1やBEST OF THE SUPER Jrの映像を設置したスクリーンで流してた。位置がちょっと見づらかったけど、テンションあげるのにいい試み。

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2008/06/09

6/8 crack6「"Electric Blood 御礼参り" FINAL」 渋谷DUO MUSIC EXCHANGE 

長かったツアー(去年予定だったライブが延期になって、振替が今年の1月から5箇所)もFINAL。しかもこの日のライブを境に活動休止…。どんなライブを見せてくれるのか楽しみでもあり、これで見納め…かと思うと寂しくもあり。

DUO MUSIC EXCHANGEは冬会でしか行った事がないんだけど、柱が邪魔、音が広がっちゃうのでノリにくいし、イベントやパーティーだったらいいかもしれないけど、あまりライブ向きでないように思う。
けど、今回はSE何かな~と思ったらステージの後ろに設置されているスクリーンを煽り映像?みたいな感じで使って大盛り上がり(笑)

今回はセンターの結構前の方で見れたんだけど、マイクスタンドの前にお立ち台が。
これに乗ってギターソロ弾きまくったり、ジャンプして飛び降りたり元気いっぱいのMSTR。腰も調子良さそうだったし。お立ち台に乗ってると、頭から足の先までジックリ見れるんだけど、大きいなぁ~(背が)。

MCなしで一気に突っ走る!しゃべらずにいっぱい曲をやるつもりなのかな~。
でも、しゃべりだしたら何時も通り(^^) 織田裕二の「キタ~!!」の物真似もテレながら何度もやる(笑)そんな姿を見てるのも楽しい。

覚えてる事箇条書き。
・MSTR痩せた?と思ったら、リハがハードで痩せたとの事。
・笑うと目尻に大きな皺が出来るのがなんだか愛おしく感じた♪
・1回目のアンコールでCRY FOR TRUTHやる前にいつものフレーズに歌付き!新曲かと思ったけど、詳細は不明…。CRY FOR TRUTHの最後でひとりづつハケて行くのが、いつも以上に切なく感じで泣きそうだった(>_<)
・アンコールが3回あったんだけど、そのたびにチロリンさんはパンツ(ズボン)を履き替えてて、これが可愛くてホントに40過ぎたオッサンとは思えぬキュートさ。
・アンコールのグッツ紹介の時、
  最近、お母さんに「くま」って呼ばれてる。
  「クロックシックス」には今までCrack6に携わってきた人たちの写真が入ってて、その中にはMSTRが大好きなネコちゃんの写真も。ベーシストが多いなって。確かに。
・MSTR、いつも以上に客席を見渡していたように思う。
・気のせいか、MSTR、何度か涙目になっているように見えた。

約2時間30分。楽しい楽しい時間はあっという間。今年の復帰は無理かな?
でも、今までも散々待たされたから、半年くらいなら全然OK!楽しみに待ってるよ!

今回は金欠だったこともあって、グッツは購入せず。メタルくまさんのTシャツは可愛かったけどな。
今回のライブがDVDになるっていうので、先行予約だけしてきた。
2008/06/08

「ヒトラーの贋札」

第二次世界大戦中、ドイツのユダヤ人強制収容所の一画で秘密裏に行われていたのが“ベルンハルト作戦”と呼ばれるイギリス経済を混乱させる為の贋札製造計画。贋造を強制させられたユダヤ人技術者たちの苦悩が描かれている。作戦が成功すれば家族や同胞を苦しめる事になるし、贋札が出来なければ、仲間共々殺されてしまう…。
実際に強制収容所で贋造に携わった印刷技師アドルフ・ブルガーの原作を元に作られた作品。



公開したらすぐに見に行こうと思ってたのに見逃してしまい、諦めていたところ、公式サイトのスケジュール後半に、近所の映画館での上映があった。
「キネカ大森」 http://www.cinemabox.com/schedule/omori/

この映画館、ジョン・シーナの映画を見に行ったことがあるんだけど、かなり狭い。 スクリーンとの距離が近いので、汚れなどが気になってしまう…。が、椅子は新しいようで座り心地は悪くない。この映画館、西友の中の飲食店と同じフロアーにある。そしてこの西友、老朽化してるのもあるけど、垢抜けていなくて地方都市の中型スーパーみたいな寂れ具合…と思ったら、キネカ大森は1984年にオープンした、日本初のシネコンだと!むむっ、歴史があるんだね。

さて、
今までいくつかの”戦争映画”を見てきたが、映画用に脚色されているにしろ、このような事が行われていたという事実が重い映画だ。
映画を見終わった後って、映画の感想をすぐに語りたくなるんだけど、この日は口を開く事が出来なかった。何故か分からないけど涙腺が緩んでしまい、夜空を見上げながら家まで歩いた。

強制収容所に入った時点で生きて帰れない殺されるという絶望的な気持ち。生き残りたいという気持ち。家族を想う気持ち。ナチスを憎いと想う気持ち。このような状況下で自分の正義を誇りをもって貫くことなんて出来るだろうか。目の前で仲間が銃殺されたり、虐げられたりする中で、自分を見失わずにいられるだろうか。

あの戦争について、真実を知りたいと思うようになったのは、日本は被爆国で敗戦国でたくさんの人が亡くなった…という被害部分しか知らず、核心や他の国の被害を知らない(知ろうとしていなかっただけかも)と気付いてから。
戦争を体験した人の手記や体験談、体験を交えたフィクション小説、映画などを通じて日本が何をしてきたのか、あの戦争はなんだったのか、という事を少しづつではあるが学んできた。この映画も原作を読んでみたい。

ドイツはこの映画で自国の悪行をさらけ出しているが、日本は過去の過ちに対して、まだオープンでないように思う。平和国を掲げるならば、過去についてみんながもっと知る必要があるのでは。

人間って愚かだな…とこの映画を見て感じた。未だに争いの絶えない地域もあるし。世界が平和になることは不可能なのだろうか。
ちょっと凹んだ心に、劇中で流れたタンゴの調べが、切なく優しく響いた。

公式サイト:http://www.nise-satsu.com/

ヒトラーの贋札@映画生活

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