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● 2008/10/04 (Sat) 第3期LOUDNESS
● 2008/09/30 (Tue) 9/21 うなぎバースディ
● 2008/09/18 (Thu) 20世紀少年 第一章

 第3期LOUDNESS

ライブが近くなると、そのバンドの曲ばっかり聴いてるんだけど、9月はライブの予定が1本もなかったので、しばらく聴いてないバンドを聴こう!とLOUDNESSを毎日聞いてました。
タイムリーなことに、第3期LOUDNESSの映像がDVD化されたので、2本購入しました!
「WELCOME TO THE SLAUGHTER HOUSE」
「BLACK WIDOW −ONCE AND FOR ALL−」

WELCOME TO THE SLAUGHTER HOUSEBLACK WIDOW −ONCE AND FOR ALL−
ビデオも実家にあるけど、10年位前に発売されたやつだから劣化してるだろうし、久々に映像見たいなーと思って。

いやー。MASAKIのパフォーマンスがメチャクチャカッコいい!
MCも英語で外タレみたいだし! でも、日本語の歌詞で歌うMASAKIが好き。
「FIRESTORM」と「HELL BITES」はもちろん、FLATBACKERの頃の荒々しくて、バカバカしい歌詞が最高♪


いいものは、年月が経過しても全く色褪せないんだな。
懐かしいって気持ちじゃなくて、今聴いてもホントにゾクゾクするカッコよさだもの。

NYでバンド活動しているMASAKI。
視聴したけど、歌っているのは女性だし好みな感じではないんだけど、日本に来てくれるなら絶対見に行くと思う(笑)

 9/23 ZERO1-MAX 後楽園ホール「ZERO1 Spirits‘08」

チケットを頂いて、旦那と初めてZERO1-MAX観戦。
キックや新日本プロレスなど何度か一緒に観戦してるけど、こんなに面白がってくれたのは初めてだなぁ。声出して応援してたり、ニコニコ笑顔で。喜んでもらえて良かった(^^)

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

 9/21 うなぎバースディ

毎年恒例の食事会。
旦那の両親、義弟さん家族とうなぎ屋さんへ。
8月生まれが5人もいるので、お誕生日のお祝いに毎年8月に行ってるんだけど、今年は予定が合わなくて9月に。

大きなうなぎの他に、鯉のお刺身、鯉こくで、お腹一杯。
甥っ子の成長が見られるのも楽しみの一つ。もう4歳。
良くしゃべるようになって、表情も豊かになってきた。

みんなで食事するのは楽しいね(^^)

 9/19 全日本キック 後楽園ホール「SWORD FIGHT 2008」

楽しみにしていた、日本vs.タイの5対5マッチ。
2勝3敗と日本が負け越しだったけど、 6月にタイ人に3戦全敗した時と比べると、内容も悪くなかったし面白かった(^^)
でも、3敗のうち2敗がヒジ一撃のTKO負け…。ヒジ怖ーい!(>_<)
テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

 「わが教え子、ヒトラー」

事前知識なしで、タイトルだけに惹かれて見に行ったが、シリアスな話しかと思いきや、こんなに笑っていいのか…と戸惑うほど随所にユーモアが仕込まれた映画だった。


−−1944年12月、劣勢に陥っていたドイツ。ヒトラーは以前のような力強さはなく、心身を病んで衰弱している。市民の士気を高める為に新年にスピーチを行う事になり、収容所からユダヤ人俳優のグリュンバウムが総統官邸に呼び寄せられるが…。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

 20世紀少年 第一章

待ちに待った「20世紀少年」見てきました!
大好きな浦沢直樹先生の漫画の映画化、しかも実写なので、期待と不安が入り乱れてたけど、いやぁ大満足。

監督の意向で原作に忠実に作られたそうで、浦沢先生も脚本で参加。多少設定の変更などはあるけれど、台詞や画面のアングル、小道具まで丁寧に再現されていて、動いてる漫画みたいな。

キャスティングも最高!子役までソックリ。
トヨエツのオッチョが予想以上に良かった。
いいオトコは何やってもカッコいいのね。
でも、2章や3章ではオデコが後退しちゃうんだろうか…。

「Bob Lennon」はイメージ通りの曲だったし、ともだちコンサート(ナイトメアとミッチーが共演)の曲も耳から離れない(笑)
細かくいろいろなものが散りばめられてて、それを見つけるのも面白い。

でも、駆け足気味で、時間も2時間半くらいあって原作読んでないと分かりにくいのかなぁ。
もう一回見たいな〜。
とりあえず、漫画読み返してるとこ。


公式サイト:http://www.20thboys.com/
テーマ:20世紀少年 - ジャンル:映画

 予科練記念館「雄翔館」

実家の近くに、自衛隊の駐屯地が何箇所かあります。鉄条網の外側から眺めるだけで、全く縁のない場所と思ってたのですが、一般開放されている場所があると知り、先日帰省した時に行ってきました。

なぜ、そんな展開になったかと言うと…
若いころは歴史に全く関心がなく、太平洋戦争の事も映画やちょっとしたドキュメンタリーを見たりする程度で、亡くなった方が可哀想、戦争はイヤだといった認識しかなかったんだけど、何がきっかけだったか覚えてないけど、20代後半からかな。何故戦争が起きたのか、何故原爆を落とされる程の制裁を受けなくてはならなかったのか、日本がしてきた事は何だったのか…などといった事を知りたくなり、少しづつ読みやすそうな書籍に目を通したり、史実に近いといわれる映画やドキュメンタリーを見たりするようになって。

去年出合った「戦争廃墟」という本、廃墟とか寂びれた街が好きなので買ったんだけど、その中に特攻兵器や元特攻兵のインタビューがあり、生々しい言葉に衝撃を受けた。どんなにドラマチックに作られた映画よりも、響いてくるものがあって。
それらをまとめた「特攻 最後の証言」という書籍があるのを知り、この夏の間に繰り返し読みました。
その中で、訓練した場所として土浦海軍航空隊の事が触れられていたんだけど、長いこと近くに住んでいたのに全く知らずにいて、母に話したところ、記念館があると聞いて連れて行ってもらったわけです。


戦前、霞ヶ浦周辺には、予科練、土浦海軍航空隊などがあり、その一部に現在の駐屯地があります。
今回行ってきたのは、土浦駐屯地 武器学校内にある、予科練記念館「雄翔館」。遺品や遺書などが展示されています。

入り口には迷彩服を着た隊員の方が。お巡りさんを見るとちょっと緊張してしまうように、なんだかドキドキしてしまう(笑) 受付にもガタイのいい方がいて緊張。名前を書いて見学者用のバッチをもらい説明を受ける。一般の人が入れる場所が限られているんだって。

雄翔館はかなり古く、展示されている手紙や写真も劣化している。新しく記念館を作る計画があるらしいけど、風化させないためにも、きちんとした記念館を作って、もっとアピールしてもいいと思う。多くの人に見てもらいたい。
たくさんの写真が飾られている。10代のまだ若い子達なのに、みんな凛々しくシッカリとした顔。
家族に宛てた手紙も達筆で、子供の書いた字とは思えない。翌日には死に向かう為、遺書となる手紙なのに、揺れ惑う事もなく、健気な文面に胸が苦しくなる。館内は狭いけれど、多くの想いが溢れている。



雄翔館の前には、戦車や装甲車、火砲などが配置されおり、青空の下にこのような物騒なものが並んでいるのは異様な感じがする。他にも資料館みたいなのがあったんだけど、土日は開放されていない…。残念。


見学は無料。お出かけの際は、下記のサイトを参考に。
阿見町観光ガイド
http://www.town.ami.ibaraki.jp/kankou/yokaren/yokaren.htm

陸上自衛隊武器学校オフィシャルサイト
http://www.mod.go.jp/gsdf/ord_sch/index.html


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武蔵とも遊んできました(^^)
近くにあるドックランに行こうと思ってたんだけど、天気が良すぎて暑いので、断念。

普段自宅にいる時はTVなんてほどんど見ないんだけど、居間で武蔵と一緒にTV見ながらゴロゴロして転寝したり、のんびり過ごしてきました♪



帰る時に武蔵が寂しがるので、父が散歩に連れ出している間に、実家を出る。
「バイバイ」「またね」=さよなら が分かるので、ちゃんとお別れ出来ないの(>_<)
ソワソワしたり吠えたりして大変だから…。
喜んでくれるのは嬉しいんだけど、別れが辛い…。

そうそう!9/12は武蔵のお誕生日♪ 3歳になりました!
実は、その前の年の9/10はハムスターゆきがお空に旅立った日。ゆきがいなくなってからハムスターは飼ってないの。ハムスターの寿命は短く、お別れが辛いというのもあるけれど、命を預かることの大変さを痛感して、安易にはお世話出来ないなと感じたから。環境が整っていて、本当にこの子と暮らしたい!と思う出会いがなければ動物と暮らすことはないかなぁ。大好きだけど。

生まれ変わりとか信じてないけど、ゆきの優しい気持ちが、少し武蔵にも入ってるのかな?なんて思いました(^^) 見守ってくれてるのかな。



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