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17
2019

8/12 IKUO 「2nd Live Tour Easy come,easy core!!」CLUB PHASE

CATEGORYBULL ZEICHEN88
IKUOの2枚目のアルバムが発売されてのツアー。
CLUB PHASEで昼夜公演の夜へ。チケットソールドしてるっていうし、キャパ300なのにチケ番300超えてるし…

開場前に川沿いに並んでる時がメッチャ暑くて。それでも19時前で曇りだったけど、アスファルトが熱くなってるから下からも暑い。これホントに来年の五輪ヤバいと思う。

やっと中に入るもやっぱりみっちり。下手行ったら、トリオバンドだから、IKUOが下手だった♪
隙間からよく見えて快適。

ベーシストとかギタリストがソロで歌うと微妙な時あるし、ライブで歌うと尚更ヤバい時あるけど、さすがIKUO。あのベース弾きながらちゃんと歌えてて本当に凄い。3人の息もぴったり。コツとしては弾くのは無意識で、慣れれば大丈夫らしい…

「僕らの約束」が今年亡くなった愛猫みーちゃんの曲だと知ってからこの曲聴くと愛情を感じられてグッときちゃうんだ。
ポップな曲が好きだと言ってたけど、音数多くてハードだけど曲がメロディアスでポップなのが私も好きなので、聴きどころも多くて飽きない。そしてブルハチもだけど、聴いてると元気になる!

8弦ギタリストのLedaさんが凄い美人さんで、あれ?女性だっけ?と一瞬思ってしまったほど綺麗。The Winking Owlのドラマー ・KenTさんは若くてイキが良い。いいトリオバンド。IKUOも気に入ったらしく、またやりたいやりたいと。実際、来年またやるらしい!

普段バンドの時は喋ることも少ないけど、感謝の気持ちとかどういう経緯でアルバムを作ったとか色々話をしてくれて。喋るトーンも優しくて聞き取りやすい。これ凄いポイント。

いいライブだった。大満足。

そして…ブルハチ復活するのにチケット先行で外れた…
一般で取れるのかなぁ。

15
2019

お盆に実家へ

CATEGORY日記
仕事的にお盆休みはないんだけど、ちょうど休みだったので日帰りで実家へ。

武蔵はずっとエアコンの効いたお部屋でゴロゴロ。
後ろ足が悪くてフラフラだけど、まだまだ元気。
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母のタニサボ。木陰で雨ざらし。
徒長しまくってるけど元気!
庭はベランダと違って、風通しもいいし良く日が当たるのはいいね。
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庭で育ててるゴーヤ。
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見えるかな~柿がいっぱい!
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家庭菜園で採れた野菜をもらいました♪
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来月は武蔵のお誕生日。
14歳になります(*´∀`*)

10
2019

「世界の涯ての鼓動」ヴィム・ヴェンダース

CATEGORY洋画
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ヴェンダース監督の新作「世界の涯ての鼓動」を見に行ってきた。
ドキュメンタリーではない長編映画だ。
公式サイトを見るだけでワクワクするが、前知識は入れずに期待値だけ高めて。

男女の写真は見たので、恋愛モノかと思い、前半はラブラブな雰囲気。
次第に様子が変わってくる。
男は南ソマリアに潜入し捕らえれら、女は深海に潜り調査を行う。

予想外の展開。
うーん。唸るしかない。
何年ぶりだろう?ってくらい久々にヴェンダース監督のこれぞ!という作品を見た。
嬉しい。ジワジワくる。

この人もしかして?という俳優さん。
調べたら一人ヴェンダース祭りの「アランフエスの麗しき日々」で見たレダ・カテブ。口元の特徴で分かった。

長編デビュー50周年とのことなので、過去作品の上映もあるかな。

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館内にステキな演出。
過去のポスターもあって写真撮ったのに、カメラ不調で撮れてなかった(泣)

「世界の涯ての鼓動」
http://kodou-movie.jp/

09
2019

「アランフエスの麗しき日々」ヴィム・ヴェンダース

CATEGORY洋画
一人ヴェンダース祭り。
口コミは悪い。まぁとりあえず見てみようと見始めたのだが。

導入とラストはおぉ!っとなったけど、それ以外は美しい庭で語り合う男女の退屈な会話。
途中で寝てしまった…。

最初にルー・リードの「パーフェクト・デイ」が流れる。
どこかで聞いたことがある・・・
調べたらCrack6の初期の曲。パクリ??いやいや。
CD引っ張り出してクレジット見たら作詞作曲ルー・リードになってた。
カバーかぁ。当時の事覚えてないけど、Crack6の曲だと思ってたw

原作が戯曲だそうなので、戯曲な感じを出すのに会話ダラダラなのかな。
レダ・カテブの口元と髭がいやらしい。
庭は静かで美しい。屋敷にいる作家?はなんだろう。

と思いながら寝てしまう。

そしてラストで、闇が迫る。むむ?
世界最後の日だったのかな。

退屈だったけど、妙に引っかかってしまう映画だった。

「アランフエスの麗しき日々」ヴィム・ヴェンダース

08
2019

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」 ヴィム・ヴェンダース

CATEGORY洋画
ヴィム・ヴェンダースの新作が公開されるので、その前に一人ヴェンダース祭り~

見てなかった作品を見ることに。
まずは「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」 。

キューバ音楽のドキュメンタリー。ドキュメンタリーを物語りにしてしまうのが上手い。
キューバ音楽が心地よく、年を取っても夢があっていいな。

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」 ヴィム・ヴェンダース